よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

食べる量のコントロール

授業もなし、

 

テストも採点し終わって、部活もなし。

 

こんなに平和なおかげで、

 

朝、昼、晩ごはんを食べられるようになりました。

 

そもそも、朝は眠くて起きられないし

 

緊張でご飯は食べられないし

 

昼は午後の授業や部活の緊張で

 

食べられないし

 

夜だけがほっと食べられる時間だった。

 

 

 

平和な毎日になってから

 

朝起きるのもさほど辛くない。

 

やっぱり、授業ある日がすごく朝起きられないのって

 

逃避してるからなんだろうな。

 

土日もわりと目覚めるの早いし

 

朝もちゃんとお腹すくし。

 

 

 

緊張と逃避でご飯食べられなかったんだろうな。

 

 

で、平和になってから

 

ご飯を食べられるようになり、

 

食べ過ぎるようになった。

 

 

 

ご飯食べたら、デザートも食べたい。

 

 

こう書くとなんか普通の女の言いそうなことなんだけど、

 

どちらかというと

 

「お腹いっぱいまで食べなきゃ気がすまない」

 

「甘いものを食べないと、損してる気がする」

 

 

という自分でもよくわからない思考になっている。

 

 

たぶん、私は自分の心と体の声をきくのが下手なんだと思う。

 

 

体は、もう食べ物はいらないよ、

 

と言っているのに、

 

軽めの食事をするのができない。

 

いつ飢えるかわからない猫みたいに、

 

目の前にあればあるだけ食べてしまう。

 

 

別に現象としては

 

ぜんぜん深刻なことではないのだけど、

 

なんだか嫌な気持ちになる。

 

 

 

例えば、

 

本当は仕事あんまりしたくないのに

 

頑張ってる自分、成長してる自分でいたいから

 

「ほどほどに仕事する自分」を

 

許せなかったりするみたいに、

 

自分の思うような能力のない自分を

 

認められなくて、

 

心や体の声を聞かないフリをしてきた。

 

それみたいに、

 

食べ方にも何か影響しているんだろうか。

 

 

自分の満足しているもの、

 

こうしたいと思うものにたいして

 

素直にそう感じられず、

 

違うことをしてしまうクセが

 

食べ物にも出ていなければいいのだけど。

 

 

 

だから、お腹いっぱいなら

 

もう食べなくていいんだよ、

 

デザートも、

 

食べたくなかったら

 

食べなくていいんだよ。

 

と、明日は自分にいってあげたい。

 

 

 

 

忙しかったときは

 

つらい1日のあとの

 

夜ご飯でやっと緊張がとけていて、

 

食べ物しか楽しむことができなかったから、

 

味の濃いものや

 

甘いものや

 

大盛りのものを

 

体が欲しくなかったとしても

 

食べようとしてしまっているのかなあ。

 

 

今日一日の、

 

「緊張がとけたよ!」と思える証として

 

オンとオフを切り替えるために

 

食べ物を食べていたのかもしれない。

 

 

 

明日は、ホントに欲しい分だけ

 

食べることにしよう。