よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

同居開始

夫との新居も決まり、

 

念願の二人暮らしが始まりました。

 

やはり昨日は日曜日の夜ということもあって、

 

一日中そわそわそわそわして

 

落ち着かない時間を過ごしました。

 

つらい、明日行きたくない、

 

生徒が怖い。。。。

 

 

そいうとき、夫がそばにいてくれることが

 

どれだけ自分の励みになるかを

 

ひしひしと感じています。

 

日曜日の夜の辛さを

 

これまでは、一人で、

 

彼氏との長電話で乗り越えてきましたが、

 

一日一日を必死で乗り越え、

 

「もう死にたい」から

 

「とりあえず出勤しよう」

 

「明日の予定を確認して、

 

怖いことや嫌なことがないって

 

自分に言い聞かせよう」

 

と気持ちを持っていくまでに、

 

半日かかっていました。

 

明日のスケジュールを確認するのも辛くて、

 

手帳を開くまでにずいぶん時間がかかり、

 

それが結果的に

 

「あっ明日のこの予定の準備してない!」

 

と焦る結果になってしまうこともありました。

 

 

でも、大抵は

 

「予定を確認したら、

 

思うほど辛い予定は入ってない」

 

ことがほとんどで、

 

「準備もしてあるし、

 

あとは明日を迎えるだけだ」

 

と思えることがほとんど。

 

 

気持ちをフラットに持ってくるまでに

 

ものすごい時間とエネルギーをかけて

 

本当に日曜日の夜は疲れきっていた。

 

 

 

でも、今は家に帰れば夫がいて、

 

「明日怖いな」

 

と言うと、

 

よしよしと抱きしめてくれる。

 

一緒に暮らすことは、こんなに気持ちが安定するのか。

 

 

 

結婚して、

 

お金も時間も不自由になったという人がいる。

 

でも、私は結婚して自由になった。

 

お金の心配をすることからも、

 

1人だけで孤独に耐えることからも、

 

日曜日のつらい夜からも、

 

私は自由になれたと思う。

 

 

 

そして、例え学校で

 

私を批判する人がいても、

 

くよくよ悩むことも少なくなった。

 

家に帰れば、私の味方がいる。

 

 

今年の職員室は、

 

ほとんど残業する人がいない。

 

よかったよかった。

 

できるだけ早く仕事を終わらせて、

 

大切な人とたくさんいい時間を過ごそう。