よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

絶対に達成できる目標をたてて自己肯定感をあげてみる

Twitterで見つけた、

 

精神科にかかった患者さんが

 

お医者さんに言われた言葉。

 

「自己肯定感をあげるために効果的なこと。

 

電車にのる、とか、換気する、とか、

 

そんなレベルの目標を1日にふたつくらいたてて

 

できたら、毎日○をしていく。

 

これを1ヶ月続けるだけで

 

全然変わってくる。」

 

この「1ヶ月続けるだけで全然変わってくる」

 

という響きがとても気に入ったので、

 

毎日

 

「電車にのる」

 

「自転車にのる」

 

という目標をたてて○をしている。

 

私は出勤するときに、

 

電車+自転車を使うから。

 

 

本当は「通勤する」にしたかったけど、

 

そしたらもうひとつ目標たてないといけなくなっちゃうので

 

「通勤する」を分解して

 

ふたつに分けました。

 

 

そしたら、

 

朝のうちに今日の目標が2つとも達成できてしまうため

 

出勤後に起こったできことは

 

「あくまでも付録みたいなもの」

 

と感じることができた。

 

授業で失敗しても、成功しても、

 

まあ、どっちでもいいか、みたいな。

 

私、やるべき目標は達成できてるし。

 

 

電車と自転車にのれてるから、

 

その他のやるべきことはあくまでも

 

「努力目標」だな、と思えた。

 

 

まだまだそこまで気持ちが

 

振りきれてないことも多いんだけど、

 

「1ヶ月後にどうなってるんだろう?」

 

というのが楽しみなので、続けてみようと思う。

 

 

大人になると、

 

努力してもそれが正しい努力なのかわからないし

 

こと内面のことや心理的なことになると、

 

ダイエットみたいに数値や見た目で

 

成果を実感できないから、

 

「1ヶ月経つと変わる」

 

という言葉はとてもホッとした。

 

だから、大人になると

 

みんなマラソンしたり、ジムに行ったり  

 

筋トレしたりするのかな。

 

世の中、何か正解で

 

とう努力したらいいかわからない時代に

 

「健康」という正しい目標のために

 

体重や筋肉量などの「数値」をコントロールするのは、

 

大人にとって、唯一残された

 

「正しくて成果の見える行動」

 

なのかもしれない。

 

しかも、効果的なメソッドも研究されているし

 

正しい努力の仕方もわかるし。

 

 

 

 

 

最近忙しすぎて

 

まだまだ妊娠できる気もしない。

 

今日は逃げるように定時で退勤。

 

妊娠だって、

 

正しい努力をすれば

 

結果がでるわけじゃないから

 

まじめな人ほど辛くなる。

 

 

世の中って、

 

本当に本当に本当に

 

正解がないものが多いんだなあ。

 

 

そんな中、

 

1ヶ月やれば効果あり、な

 

自己肯定感アップトレーニングを

 

細々とやってみようと思います。

 

今日も、

 

電車のって自転車のったので、

 

私の1日は花丸でした。