よい子のやめ方〜高校教員をやめるまでの道のり〜

よい子の人生を送ってきたけれど、ふとこのままでいいのか悩んだあなたへ。一緒によい子をやめる練習しませんか?

落ち着いている人といると、落ち着きが伝染する

 私が憧れるのは、

 

常にテンションが一定の人。

 

すごく辛いことや、めんどうくさいことでも、

 

冷静にひとつひとつの細かなタスクに切り分けて

 

具体的な対応ができる人。

 

 

 

今日は、先生の中でも

 

私が特に「すごいなあ」と思う二人と話ができた。

 

 

 

二人とも知識も豊富だし、

 

グチに悲壮感がない。

 

「まあ、なんとかなるよね」

 

という空気感が常にある。

 

 

私みたいにテンパったり、

 

ものごとを必要以上に心配したり、悲観したり、

 

極端に「もう全部辞めたい」とか言わない。

 

 

ちゃんと、今いるその場所で、

 

今の自分にできること、

 

助けを借りてできることを

 

冷静に考えられる人たちなのだ。

 

 

 

そんな人になりたい。

 

そういう人の隣にいると、

 

「この人が大丈夫って言うから、大丈夫かな」

 

と、氷がスッと溶けていくように

 

心配事も小さくなる。

 

さっきまで私を苦しめていた不安は

 

サッと無害のものに変わる。

 

 

 

 

そんな人になるのは難しいから、

 

できたらそんな人と一緒に過ごしたい。

 

 

そしたら、私も常にご機嫌でいられるから。

 

 

ただ、そういう人たちは

 

他の人からも大人気なわけで、

 

私と話しているところに

 

別の教員が割り込んできたりする。

 

 

私みたいなこじらせてるタイプの人が

 

安定している人の空気感を求めて

 

取り合いになってしまう。

 

 

 

今日は素敵な先生二人とも

 

私が独占できて嬉しかったな。

 

今日は落ち着いて眠れそうだ。